初級編② ドライデカールについて

初級編
オラリト
オラリト

どうもオラリトです。
今回はドライデカールについてです。

初級編の2回目は作成した後に貼ることがあるドライデカールついてです。
人によっては制作途中で貼ることもあるかもしれませんね。
ガンプラの情報量が増えるので格好良くなります。

前回の記事はこちら↓
初級編① 作成後のランナーについて

MGのアストレイレッドフレーム改です。
左側がデカールなしで右側がデカール貼ったものになります。

オラリト
オラリト

情報量が増えて格好良くなっていますね。

ドライデカールはいわゆる転写式のデカールのことです。
シートから転写したい部分を切り取り、
転写する部位において、ボールペンなどの先の丸いもので
こすりつけて転写するデカールになります。
通常のシールに比べ余白部分が少ないため仕上がりが良くなります。

上の写真のアストレイレッドフレーム改の説明書ではガンダムデカールという名称でした。
説明書によって呼び方が変わることがあるようです。

すべてのガンプラに付属しているわけではなく、
主にMGシリーズの2010年ごろのキットに付属している印象です。
先ほど写真に挙げたアストレイレッドフレーム改やガンダムWのエンドレスワルツ(EW)のガンダムタイプなどに付属していました。
HGシリーズではSEEDシリーズのアカツキのシラヌイ装備やオオワシ装備に付属していました。

写真のようにデカールとデカールが転写しないように薄い紙が付いています。
デカール部分には通常のシールとは異なり粘着力はないです。

貼る際に必要な道具としては、
①デザインナイフやカッター、はさみなど
②マスキングテープ
③ボールペンなど

①はデカールを切り取る際に使用します。
はさみでも切り取れますが、
小さいものがあったり、
貼り付けたいデカールが真ん中にあったりするので
デザインナイフやカッターがあると切り取りやすいです。
その場合はカッターマットもあると良いかと思います。

②のマスキングテープはデカール部分が動かないように
するために必要かと思います。
手で押さえるのは、ずれるので難しいかと思います。
マスキングテープで固定するのが良いと思います。

③固定したデカールを転写するのに使います。
デザインナイフの柄の部分でもやってみましたが、
平らなので転写しにくい印象でした。

実際には↓の写真のようにマスキングテープでデカールを固定し
こすりつけて転写していきます。

マスキングテープ貼ったまま転写できているか確認して、
転写できていなければ、再度擦っていきます。

胸部のコックピット部分は小さいデカールが2種類あったのですが、
1つ目貼った後、それを避けるようにマスキングテープ貼るのですが、
そこを失敗してうまく固定できずでした…。
ドライデカールは貼り直しができないので難しいですね…。

オラリト
オラリト

練習あるのみ!なのですが、
ドライデカールよりも水転写デカールの方が多いし、
貼り付け終わるまでは修正が効くのでそちらの方が扱いやすいですね。

30MMのスピナティオ(ロイヤルナイト仕様)には、
エングレービングシールというものが付属しています。

従来のドライデカールと同様の方法で貼り付けるのですが、
シール自体に粘着力があり、マスキングテープ不要で貼り付けができました。
またこすりつけるのも従来のものより軽い力でも転写していた印象です。

オラリト
オラリト

粘着力は割と強めこすりつける力は弱めで転写されるので、
ずれた際の修正は従来のものと同様難しいですね…

写真左が貼り付け前、写真右が貼り付け後です。
色的にも高級感が増した感じでしょうか。

MGアストレイレッドフレーム改もスピナティオも購入後、
比較的すぐに作成したのでデカール自体の経年劣化はほとんどないと考えられます。
なので純粋にエングレービングシールは進化したドライデカールといえるかなと思います。
色が単色であることがひょっとしたら関係するかもしれませんが…

オラリト
オラリト

スピナティオでしか、
エングレービングシールを見たことがないので
使い勝手は良さそうだけど増えていくのでしょうか?

次回は水転写デカールについてです。

コメント

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